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仏壇の処分方法と費用|魂抜きから引き取りまでの順番

仏壇の処分方法と費用|魂抜きから引き取りまでの順番

仏壇だけが決まらないまま実家に残っている、という状態はよくあります。

費用は供養と処分と搬出の3つに分かれます。全部を業者に任せると合計で2万円から20万円前後、自治体の粗大ごみを使えば本体は1,000円程度で済みます。順番は中身の確認、法要、引き取りの3手です。

この記事の目次
  1. 仏壇の処分費用は「供養」「処分」「搬出」の3つに分かれる
  2. 依頼先5つを費用と手間で比べる
  3. 自治体の粗大ごみに出す場合の実額と手順
  4. 仏壇店と回収業者に一式で頼む場合の実額
  5. 魂抜き(閉眼供養)を誰に頼むか
  6. 宗派で変わるのは呼び名と作法
  7. 仏壇の中身は本体と分けて考える
  8. 誰が処分を決められるのか
  9. 業者に頼む前に確認する許可と見積り
  10. 実家が空き家、遠方で立ち会えないとき
  11. 処分しない選択肢もある
  12. よくある質問

仏壇の処分費用は「供養」「処分」「搬出」の3つに分かれる

同じ仏壇でも、聞いた金額が数千円と20万円に分かれることがあります。安い方が雑なのではなく、見積りに入っている層が違うだけです。仏壇の処分にかかるお金は、次の3つに分解できます。

費用の層払う相手金額の目安
供養(閉眼供養・魂抜き、浄土真宗では遷仏法要)菩提寺、または僧侶を手配するサービスお布施に定価はない。料金を公開しているサービスは目安として税込33,000円
本体の引き取りと処分自治体、仏壇店、一般廃棄物の許可業者自治体の粗大ごみは1,000円台まで。仏壇店の引き取りは2万円から8万円ほど
部屋からの搬出と運搬業者、または自分と家族一式料金に含まれる場合と、階段や重量で加算される場合がある

この3層のどこが含まれているかを確認せずに総額だけを並べると、安く見えた依頼先が後で高くなります。自治体の粗大ごみは搬出が自前で、供養は一切含まれません。仏壇店の一式料金は3層すべてを含むことが多く、その代わり金額が上がります。

相談者相談者
安いところに頼めばいいのかと思っていました。
実家じまいナビ編集部実家じまいナビ編集部
総額ではなく、どこまでやってくれるかを先に聞くと比べられます。搬出を自分でやれるかどうかが分かれ目です。

編集部は士業ではないため、相続や税の判断そのものには踏み込みません。金額と手順、確認先を並べる形で整理します。

依頼先5つを費用と手間で比べる

引き取り先の選択肢は大きく5つです。金額の幅と、供養が付くかどうか、搬出をやってくれるかで性格が違います。

依頼先費用の目安供養搬出
菩提寺(付き合いのある寺)お布施として1万円から10万円ほど本体寺まで運ぶのは自分の場合が多い
仏壇店・仏具店2万円から8万円ほど店が手配、または合同供養訪問引き取りに対応する店がある
自治体の粗大ごみ1,000円前後含まれない指定場所まで自分で出す
一般廃棄物の許可業者・遺品整理業者他の家財と合わせて見積り提携寺院を手配する業者がある室内から運び出す
買取・リサイクル値が付けば収入、付かなければ断られる含まれない店の方針による

菩提寺と仏壇店の幅は、大手仏壇店のはせがわが自社サイトで示している数字です(はせがわ「お仏壇処分の方法と費用」/2026年7月30日確認)。同社は自社の引き取り価格も公開しており、引き取りのみなら19,800円〜77,000円(税込)、新しい仏壇の購入と同時なら16,500円〜44,000円(税込)と表示しています。仏具は1箱で5,500円程度、置台は11,000円という別建てです。

買取に期待をかけすぎないのが実務的です。中古の仏壇は買い手が限られ、同社の解説でもリサイクル業者は要相談という扱いになっています。処分費が浮けば得ですが、買取が前提だと予定が崩れます。

自治体の粗大ごみに出す場合の実額と手順

手数料は自治体ごとに決まっていて、公開されています。2026年7月30日に確認した時点で、名古屋市と大阪市はどちらも仏壇を1点1,000円としています。

名古屋市は収集しない物も列挙しています。がれきや鉄塊、ピアノ、FRP浴槽のように処理が著しく困難な物が対象で、仏壇はそこに入っていません。大型家具と同じ扱いです。一方で、品目名や金額は自治体ごとに違い、同じ市でも改定されます。自分の市区町村の品目一覧か受付センターで、仏壇の欄を確認するのが確実です。

出すまでの流れ

  1. 先に中身を出し、供養が必要なものを分ける(本尊、位牌、遺影など)
  2. 粗大ごみ受付センターに電話かインターネットで申し込む。品目とサイズを伝えると手数料と収集日、出す場所が案内される
  3. 案内された金額の手数料券(シール)をコンビニやスーパー、指定の販売店で買い、受付番号か氏名を書いて本体に貼る
  4. 収集日の朝までに、指定された場所へ出す

ここで詰まるのは3つ目ではなく4つ目です。仏壇は小型でも大人2人がかりの重さになり、台付きの大型は1人では持ち上がりません。玄関から集積所まで運べるか、途中に階段があるか、扉や引き出しを外して軽くできるかを先に見ておく必要があります。集積所に置いておく時間が発生するため、近所の目が気になるという理由でこの方法をやめる人もいます。

費用だけで見れば最も安い方法です。ただし供養は含まれないので、閉眼供養を別に済ませてから出す形になります。

仏壇店と回収業者に一式で頼む場合の実額

供養から搬出まで任せたい場合は、仏壇店か、一般廃棄物の許可を持つ業者に一式で頼む形になります。公開されている価格を並べると、幅の理由が見えます。

依頼先公開されている料金(税込)条件
はせがわ引き取りのみ19,800円〜77,000円/購入と同時なら16,500円〜44,000円仏具1箱や置台は別建て
メモリアルアートの大野屋訪問引き取り55,000円〜165,000円(高さ60cm未満から180cmまでの3区分)買い替え時は33,000円〜77,000円。対応エリアは東京の一部地域と離島を除く

大野屋は僧侶による読経を行う形で、仏像、位牌、掛軸、遺影は1点ごとに加算され、目安は11,000円です(大野屋「仏壇処分の方法・費用」/2026年7月30日確認)。高さで料金が3倍近く変わるため、見積りを取る前にメジャーで高さと幅と奥行きを測っておくと話が早く終わります。

金額の差は、供養の形(個別の読経か合同供養か)、搬出の難度(階段、間口、重機の要否)、位牌や仏具を何点まで含むかで生まれます。総額だけを聞くのではなく、この3点を同じ条件にして2社か3社に出すと比較になります。

仏壇の運搬や引き取りだけを単発で頼みたいとき

出店している事業者ごとに料金と口コミが並んでいるため、仏壇の運び出しや引き取りのような単発の作業を、金額を見てから頼めます。訪問見積りなしで金額が決まる形なので、他の家財がなく仏壇だけを動かしたい場合に向いています。

作業の料金を比べる

魂抜き(閉眼供養)を誰に頼むか

閉眼供養は、僧侶に読経してもらい、仏壇を祀る対象から外す法要です。魂抜き、お性根抜きとも呼ばれます。法律で定められた手続きではないため、やらずに処分することもできます。それでも先に済ませる人が多いのは、あとから親族に何も言われないように区切りを付けておく、という実務的な理由です。

頼み先は2通りです。

  • 菩提寺がある場合:まず菩提寺に連絡する。仏壇の引き取りまで受けてくれる寺と、法要だけの寺がある。お布施に定価はなく、金額を尋ねても失礼にはあたらない
  • 菩提寺がない場合:僧侶を手配するサービスを使う。料金が先に決まっているので予算が立つ

後者の例として、僧侶手配を行う株式会社終楽のサービスは、仏壇の魂抜き・閉眼供養を目安として税込33,000円で表示しています。読経代、お布施、お膳料、お車代、仲介手数料を含む金額で、宗派の指定や供養証明書の発行はそれぞれ5,500円前後の追加という建て方です(涙そうそう「仏壇で魂抜き・閉眼供養」/2026年7月30日確認)。料金を公開しているサービスの金額は、菩提寺に包む額を考えるときの下敷きにもなります。

依頼の順番は、法要の日を決める、その日までに中身を分けておく、法要のあとに引き取りへ回す、の3手です。法要と引き取りを同じ日にまとめられるかは依頼先によって変わるので、申し込みのときに聞いておくと二度手間が消えます。お布施の包み方と当日の流れは仏壇の魂抜きは必要?お布施の相場と依頼の手順で分けて扱っています。

宗派で変わるのは呼び名と作法

浄土真宗では、閉眼供養や魂抜きという言い方をしません。仏壇やご本尊に魂が宿るという考え方を取らないためで、代わりに遷仏法要(遷座法要)を勤めます。浄土真宗本願寺派の寺院は、ご本尊を引っ越しや修復のために一時的に移すとき、そして誰も住まなくなった家のご本尊を処分するときに遷仏式を勤めると説明しており、再びお迎えするときは入仏式(入仏慶讃法要)にあたるとしています(浄土真宗本願寺派 正宣寺「遷仏式(遷仏法要)」/2026年7月30日確認)。

実務としては、名前が違うだけで手順は変わりません。寺に連絡して日を決め、読経のあとに仏壇を手放します。業者に魂抜きと伝えても通じますが、寺に連絡するときは遷仏法要という言い方をすると話が早いです。

もうひとつの注意は、同じ宗派でも寺の方針が違うことです。引き取りまで受ける寺、法要だけの寺、他家の仏壇は扱わない寺があります。宗派で決めきれる部分は少なく、最後は個々の寺の判断になります。

宗教団体が独自に授与する本尊を祀っている場合は、一般の仏壇店では引き取りを断られることがあり、本尊については所属先の窓口に相談する形が案内されています(小さなお葬式「古い仏壇を処分する前に」/2026年7月30日確認)。本体だけを自治体や業者に回し、本尊は別ルートで戻すという分け方になります。

仏壇の中身は本体と分けて考える

処分で失敗が起きるのは本体ではなく中身です。扉を開けたまま業者に渡してしまい、あとで探し物が出てくるという流れが典型です。先に全部出して、4つに分けます。

  1. 供養して手放すもの:ご本尊、掛軸、位牌、法名軸、遺影
  2. 普通に分別できるもの:りん、燭台、花立て、香炉。木やプラスチックは可燃、金属や陶器、ガラスは不燃という分け方が一般的で、細かい区分は自治体の一覧に従う
  3. 捨ててはいけないもの:通帳、印鑑、権利証、現金、家系図、過去帳、写真
  4. 次の家に持っていくもの:小さい仏壇に移す本尊や位牌

仏壇には隠し引き出しや二重底が付いているものがあります。親がしまった物の場所は誰も引き継いでいないことが多いので、引き出しを全部抜いて裏側と底板まで確認します。相続の手続きで探していた書類がここから出てくることがあります。

位牌をどうするかで止まる人が多い部分です。新しい仏壇に移す、寺に預けて永代供養にする、お焚き上げに出すという3通りがあり、費用と預け先の条件が変わります。位牌だけ家に残して仏壇を先に処分する順番も取れます。詳しくは位牌の処分方法と費用|永代供養に預ける選択肢で扱っています。

誰が処分を決められるのか

兄弟や親族の間で話が止まるとき、仏壇の法律上の位置を知っておくと整理が付きます。仏壇や位牌、墓は祭祀財産と呼ばれ、預貯金や不動産とは別のルールで引き継がれます。

民法897条は、系譜、祭具、墳墓の所有権について、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継すると定め、被相続人が指定していればその人が承継するとしています。慣習が明らかでないときは家庭裁判所が定めます(条文は東京弁護士会「祭祀承継者」で確認/2026年7月30日確認)。

ここから実務上の3点が出ます。

  • 祭祀財産は遺産分割の対象ではない。相続人全員で分けるものではなく、承継する人が決まる
  • したがって、処分するかどうかを決められるのはその承継者になる。全員の同意が法律上の要件というわけではない
  • 決まらないまま対立した場合の出口は、家庭裁判所の調停や審判になる

もう1点、税の扱いです。国税庁は、相続税がかからない財産として、墓地や墓石、仏壇、仏具、神を祭る道具など日常礼拝をしている物を挙げています。ただし骨とう的価値があるなど投資の対象となるものや、商品として所有しているものは相続税がかかるとしています(国税庁タックスアンサーNo.4108「相続税がかからない財産」/令和7年4月1日現在の法令等にもとづく記載を2026年7月30日に確認)。

誰が承継者にあたるか、手元の仏壇が非課税の範囲に入るかという判断は、事情によって変わります。編集部は士業ではないため個別の判定はしません。金額の大きい仏壇や骨とう的価値が疑われる場合は税理士、承継者が決まらない場合は弁護士か家庭裁判所の窓口が相談先になります。実家全体の片づけと手続きの順番は実家じまいとは?進め方と費用の全体像を7ステップで解説に置いています。

業者に頼む前に確認する許可と見積り

仏壇の引き取りを業者に頼むとき、確認する点は宗教的な作法ではなく許可の種類です。家庭から出るごみを回収して運ぶには、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。産業廃棄物収集運搬業の許可や古物商の許可では、家庭のごみを回収できません(東京都環境局「ご家庭から出るごみの出し方についての注意」/2026年7月30日確認)。チラシに番号が並んでいても、それが産廃の許可番号や古物商の番号であれば家庭ごみは扱えません。

国民生活センターは2022年11月2日の公表資料で、一般廃棄物処理業の許可を受けずに回収を行う事業者とのトラブルを注意喚起しています。相談件数は2018年度1,354件から2021年度2,231件へ増えており、見積りが7,000円から15,000円に引き上げられた、トラック詰め放題で頼んだのに台数を足して請求されたといった事例が並びます(国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」/2026年7月30日確認)。

電話やメールで聞く項目を決めておくと、比較が楽になります。

  • どの市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか
  • 閉眼供養は自社で手配するのか、施主が用意しておく前提なのか
  • 位牌や仏具、置台は料金に含むのか、点数で加算するのか
  • 階段、間口が狭い、解体が必要といった条件で追加料金が出るのはどんな場合か
  • 見積りは書面かメッセージで残せるか

無料回収を宣伝しながら巡回する車に声をかけない、という点も自治体が繰り返し出している注意です。回収したあとで運搬費や作業費として請求される形が報告されています。

実家が空き家、遠方で立ち会えないとき

仏壇だけが残って家の片づけが止まる、という順番の詰まりはよく起きます。他の家財は処分できても、仏壇は判断が要るため最後に残ります。

遠方で何度も通えない場合、段取りを3つに束ねると1回の帰省で終わります。

  1. 帰省の前に、法要の日と引き取りの日を同じ日に寄せる。仏壇店や業者が僧侶を手配できるなら1回で済む
  2. 中身の確認だけは自分でやる。写真を撮っておくと、あとで親族に説明できる
  3. 他の家財と一緒に見積りを取る。仏壇だけを単独で頼むより、まとめたほうが搬出の人手が共有されて総額が下がることがある

立ち会えない場合は、法要だけを済ませておき、引き取りは鍵の受け渡しで進める形も取れます。ただし本尊や位牌のような供養して手放すものは、あとから戻せません。何を残すかを決めるところだけは、自分が現地にいる回で終わらせておくのが安全です。

他の家財とまとめて片づけるとき

遺品整理士が在籍する業者の料金とサービスを比べられます。仏壇の供養や引き取りに対応する業者と、家財の片づけをまとめて依頼できるため、遠方で何度も通えない場合に日程を1回に寄せやすくなります。

遺品整理の料金を比べる

処分しない選択肢もある

置き場所が理由で処分を考えている場合、手放す以外の道があります。判断を急ぐ必要はありません。

  • 小さくする:ご本尊と位牌を小型の仏壇に移す。遷す法要は必要だが、祀る形は残る
  • 洗って直す:金具の直しや漆の塗り直しで使い続ける。買い替えとの費用比較になる
  • 寺に預ける:継ぐ人がいない場合、位牌を寺に預けて永代供養にし、本体だけを手放す
  • 今は動かさない:家を売る時期が決まっていないなら、決めるのは家の出口が見えてからでも間に合う

直して使う場合の費用感と、買い替えとの比較は仏壇のクリーニングと修理の費用|買い替えとの比較にまとめています。

よくある質問

閉眼供養をしないで処分すると罰が当たりますか

法律上の手続きではなく、宗教的な作法です。しないまま処分することもできます。区切りを付けたい、親族に説明できる形にしておきたいという場合に依頼する、と考えると判断しやすくなります。

粗大ごみに出すのは失礼ではないですか

供養を済ませた仏壇を自治体の収集に出すことは、仏壇店や葬儀社の解説でも方法のひとつとして挙げられています。名古屋市や大阪市のように、手数料表に仏壇の欄があり、大型家具と同じ扱いで受け付けている自治体もあります。気になる点があるとすれば料金より人目で、集積所に出しておく時間が発生することです。

仏壇を解体して燃えるごみに出せますか

小型のものは自分で解体してごみ袋に入る大きさにする方法もありますが、区分と大きさの基準は自治体ごとに違います。金属の金具や鏡、ガラス板が入っているため分別も必要です。作業量と手数料の差を見て、粗大ごみに出したほうが早い場合が多いです。

費用をできるだけ抑える順番はありますか

供養は料金を公開している僧侶手配サービス、本体は自治体の粗大ごみ、搬出は家族で、という組み合わせが最も安くなります。ただし搬出が現実に可能かどうかで決まります。台付きの大型仏壇を階段で下ろすなら、一式で頼んだほうが安全です。

引き取りまで何日かかりますか

自治体は申し込み時に収集日が案内されます。引っ越しや解体の日程が決まっている場合は、収集日が希望に合わないことがあるため、動かせない側の日程から先に押さえます。仏壇店や業者は日程調整の幅が広い代わりに費用が上がります。

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実家じまいナビ編集部

実家じまいナビ編集部 |沖縄に売れない土地を持つ当事者が運営

実家じまいナビ編集部です。運営者自身が沖縄に売れない土地を相続し、出口が見つからないまま維持している当事者です。役所と業者を回って分かった順番、実際にかかる費用、先に知っておけば防げたことを記録しています。法令の解釈が必要な部分は断定せず、調べ方と相談先を示す方針です。

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